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【所長の独り言】
毎年恒例の確定申告も終盤戦に入り、
当事務所においてもようやく春が近づいてきた感じです。

2月の天候は真冬日あり、初夏の陽気ありと
体調管理が難しいてんこ盛りの1ヶ月でした。
さらにスギ花粉も早々に飛び出して、
アレルギー体質の私の体調にも少なからず影響が出てきています。
私は飲み薬で凌いでいますが、耳鼻科の前にはいつも行列ができています。

季節の移ろいも以前より早く進み、四季の中で「夏」だけが突出して長くなっています。
東京での今年の桜の開花日予想日は3月20日辺りの予測。
平年よりも4日ほど早まっています。
果たして今年の夏はどうなるのでしょうか?
この時期から夏のことを心配するなんて明らかに地球温暖化の影響ですね。 

先日の新聞にショッキングな記事がありました。
「2050年の東京、熱中症の町に、温暖化が進めば灼熱の夏」、

記事の内容は以下の通り。

『気象庁によると、1900年に13.6度だった東京の平均気温は
2023年には17.6度と4度も上がった。
日本でもこのまま温暖化が進んだ場合、東京で桜が花開くのはいつか。
予測の1つに「600度の法則」がある。2月1日以降の日々の最高気温を足して
600度を超える日が開花日とされる。
23年は東京で3月14日に開花し、3月15日に600度に達していた。
平年の開花は24日だ。
仮に50年の気温が23年より平均で2度上がると、
開花予想日は3月11日になる。さらに早まることもあるだろう。
東京の桜は3月中旬には満開となり、
桜に包まれた入学式や入社式の風景は記憶のかなたになる。』

とのこと。

さらに2050年の東京には75歳以上が251万人となり、
熱中症のリスクがさらに高まる予想となっている。
昨年の8月の気温に+2度すると猛暑日が月の大半(24日)となり、
熱中症の救急搬送者数が昨年の1.88倍に急増することになります。
エアコンをつけようにも電力を確保できるかどうか?
東京電力は23年夏の気温が1度上がると
電力需要が170万キロワット増えると試算しました。
電力不足で節電が強まるとエアコンが上手く使えず、
高齢者が熱中症に苦しめられます。
どちらにしましても各自の温暖化対策、節電志向が今後の課題となります。

満開の桜は楽しみですが、連日の猛暑日だけは本当にご免ですね。


所長 足立昌幸 (事務所だより3月号より)

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